Weekly Report クラブ報告 同好会・趣味の会
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[年度方針と重点事業]
「一期一会」いちごいちえ 出会いの積み重ねが、自身を形づくる

会長写真
会長
田中 正次

 あの時、あの場所で、あの人にあったからこそ、今の自分がある。
 これまでの人生において、そんな経験が幾度かありました。人は、子供の時から様々な人と出会い、関わってゆく。その積み重ねこそが現在の自分を形づくっているのです。
 高校生のときにこの言葉を初めて知り、なんとなくいい言葉だなと思っていたのですが深い意味はわかりませんでした。

 2020-21年度RI会長ホルガー・クナークは「数字にこだわる代わりに、有機的かつ持続可能な形で、いかにしてロータリーを成長させる事ができるかを考えていただきたいと思います」
(講和抜粋)
中文から
 1、いかに現会員を維持し、クラブに相応しい新会員を募れるか?
 2、私たちは人との交わりを楽しみます、どこへ行こうと出会ったロータリアンと親友になり、もっと一緒に時間を過ごしたいと感じます。

 2020-21年度岡部ガバナーは年度地区方針を「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!(一緒に)」
 強いつながりをもとう。(講和抜粋)

 今この年になって、この言葉の言わんとすることが身にしみています。
 人と出会うことは、ある意味で、相手から何かをいただくことです。

 いつも謙虚な気持ちで一つ一つの出会いに向き合えば、必ず何か得るものがあると思います。人生に大きな影響を与えてくれた人との出会いは幾度かあるのですが、その中のひとつに、和合クラブがあります。

 私自身、人生あと二十年くらいかな、と思う年になり、一瞬一瞬を大切に生きていきたい気持ちがとみに強くなりました。

 インターネットやメールが発達した現代、コミュニケーションは容易なものになったのかもしれませんが、面と向かって人と会う機会が減ってきているように思えます。 
 「まあ、一杯」なんていうクラブの中の付き合いも、昔に比べればうんと少なくなってしまったけれど、もう少し増えてもいいのかもしれません。

【重点事業】
 1)50周年企画運営事業を積極的にサポートする。
 2)50周年の節目に会員増強によって、100名体制を構築し次年度和合クラブに引き継ぐ。
 3)銀行協会との連携を深めスムーズな例会運営に取り組む。
 4)コロナウイルスで毀損した例会と交流を、強いつながりに繋げる例会を目指す。

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